「足元を整える」から「足指を使う」へ

TAIKAN coreでスポーツ界に革命を

活動報告

“靴紐で足元調整” 朝日大学フェンシング部

写真:“靴紐で足元調整” 朝日大学フェンシング部1

代表クラスの選手たちを鍛えるあげる新井総監督(五輪2大会出場)井上監督(元全日本選手)といった国際舞台を経験した国内トップレベルの指導者がおられる朝日大学フェンシング部で、靴紐による足元調整を行ってきました。独特の動きをするフェンシングにおいて足元を整えることは必要不可欠であると我々は考えるが、現状はなかなか意識が足元には及んでいなかった。
フェンシングにおけるケガの多くは何かと質問をすると『前十字靭帯損傷』『踵の痛み』『シンスプリント』であった。
これらのケガは、事前の普段の『足元ケア』『足に合った靴を履く』『正しい靴紐の結び方』でかなり回避できると思いました。

優秀な選手が育つ環境の整た朝日大学フェンシング部様をこれからも足元でサポートしていければと思っております。

素晴らしい指導の中新しい技術を100%吸収するためにも足元を整えることで吸収が早くなる気付きを与えていきます。

(2019.04.24)